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    <title>crema design</title>
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    <updated>2009-08-06T16:31:58Z</updated>
    <subtitle>crema designは、フリーランスWebデザイナー黒野明子（くろのあきこ）の個人ユニットです。</subtitle>
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    <title>スカッとする女の子の嘘と本音マガジン「東京ナイロンガールズ」創刊！</title>
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    <published>2009-08-06T14:50:53Z</published>
    <updated>2009-08-06T16:31:58Z</updated>

    <summary>最近linker journalばっかり書いていて、すっかりこっちのブログを放置...</summary>
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        <![CDATA[<p>最近<a href="http://linker.in/journal/">linker journal</a>ばっかり書いていて、すっかりこっちのブログを放置していたcremaです。皆さまご機嫌いかがですか？</p>

<p>今日は、<a href="http://clip.hiniku.com/">トミモトリエ</a>編集長の「スカッとする女の子の嘘と本音マガジン『<a href="http://nylongirls.jp/">東京ナイロンガールズ</a>』創刊！」のお話です。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://nylongirls.jp/"><img alt="20090807004602.jpg" src="http://cremadesign.jp/images/20090807004602.jpg" width="500" height="313" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"/></a></span></p>

<blockquote>

<p>「東京ナイロンガールズ」は、女の子の嘘と本音をテーマにした、ブログ形式のウェブマガジンです。<br />
<q>スカッとする</q>をコンセプトに、飾らない女の子をフィーチャーしたコンテンツを配信します。</p>

</blockquote>

<p>ということで、以前<a href="http://www.geekpage.jp/blog/?id=2009/2/3/1">あきみちさんのブログデザインを考える勉強会</a>にトミモトさんをお招きしたことがご縁となり、創刊メンバーにお誘いいただいた私。皆さんのパワフルさに引っ張っていただきながら、かろうじて末席で「<a href="http://nylongirls.jp/column/crema/">東京ラテン女子生活</a>」というコラムを書かせていただくことになりました。いままであまりサルサのことをWeb上で書かないようにしていたので、今回はドキドキの試みなのです。こんなに「不良妻」っぷりを赤裸々に書いちゃっていいのか！？　と（笑）。</p>

<p>それにしても今回は、主に<a href="http://yumiking.xii.jp/diary/">ゆみさん</a>と<a href="http://ya-ko.vox.com/">Ya-koさん</a>に校正や文章指導をしていただいているのが、本当に勉強になるのです。私の文章って、長くてクドくて分りにくいので有名なので（涙）、これを機に読みやすい日本語目指して修行ですよ！</p>

<p>個性豊かなキラキラガールズばかり登場するので、ぜひ皆さんチェックしてみてくださいね！</p>]]>
        
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    <title>「Pitta!×AMNクリエイティブアワード」審査員を務めさせていただきます。</title>
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    <published>2009-06-03T04:55:48Z</published>
    <updated>2009-06-03T05:15:37Z</updated>

    <summary>と、タイトルを書いてみて、あまりのことに胃が痛くなってきてしまったのですが、告知...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cremadesign.jp/">
        <![CDATA[<p>と、タイトルを書いてみて、あまりのことに胃が痛くなってきてしまったのですが、告知です。</p>

<p>なんとワタクシ、「<a href="http://www.pitta.ne.jp/creative-award2009/">バナー広告の効果再発見のためのイベント　Pitta!×AMNクリエイティブアワード</a>」の審査員をさせていただくことになってしまいました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://www.pitta.ne.jp/creative-award2009/"><img alt="creativeaward2009s.png" src="http://cremadesign.jp/images/creativeaward2009s-thumb-400x299.png" width="400" height="299" /></a></span></p>

<p>どんなイベントなのか、AMNさんのプレスリリースから引用してみましょう。</p>

<blockquote>

<p>【クリエイティブアワードとは】</p>

<p>本企画は、バナー広告の効果を再発見し、広告主のマーケティングに貢献していきたいという想いから生まれたデザインコンペティションです。</p>

<p>応募作品は一次審査後、実際にPitta!とAMNのアドネットワーク内で配信。<br />
配信成績（CTR、CV）をふまえた審査の上、グランプリを決定いたします。<br />
広告配信サービスならではのアワードとして、広告に関わるすべての人々にバナー広告の魅力を再発見していただきたいと考えております。</p>

<p><br />
【クリエイティブアワードのスケジュール及び特徴】</p>

<p>●1.協賛スポンサーによる出題課題に沿う作品を公募</p>

<p>協賛スポンサーより４つの課題と広告素材を提供いただいております。<br />
この素材を利用したバナー広告を募集いたします。（6月30日締切）<br />
　<br />
・協賛スポンサー<br />
アドビシステムズ株式会社<br />
ソニック・ソルーションズ株式会社<br />
株式会社ニコン<br />
ヤーマン株式会社</p>

<p>●2.一次選考を通過した作品は、Pitta!とAMNのアドネットワーク内で配信します。<br />
　<br />
　審査員による一次審査を通過した作品は、Pitta!とAMNのアドネットワーク内で<br />
　実際にスポンサー広告として配信いたします。<br />
　web・デザイン・広告の第一線で活躍する皆様に審査員としてご参加いただきます。</p>

<p>・審査員<br />
加藤公一レオ（株式会社アサツーディ・ケイ）<br />
黒野明子（crema design）<br />
高広伯彦（スケダチ）<br />
柳澤大輔（面白法人カヤック）<br />
渡邊大介（株式会社サイバーエージェント）</p>

<p><br />
●3.グランプリ作品は、8月7日<q>バナーの日</q>に発表。</p>

<p>実際の配信結果（CTR、CV等）もふまえた上で、審査員による最終選考を行います。<br />
また、8月7日<q>バナーの日</q>にちなみ、この日にグランプリ作品を発表いたします。</p>

</blockquote>

<p>ということで。。。</p>

<p>こんなに素晴らしく豪華な審査員の皆さまの中に、どーして私などが混ざり込んでしまったのか。。。</p>

<p>すみません、すみません、本当に＞＜　首を傾げる皆さまの顔が目に浮かぶようですが。。。</p>

<p>ご縁があって一度お引き受けしたからには、女子に二言なし。全力で審査させていただきます！</p>

<p>「くーっ。こんなカッコいいバナー、私には作れないし！！！」と、ぎりぎり歯ぎしりさせていただけるような、同業者の嫉妬心を逆撫でする、素晴らしい応募作品をお待ちしております。</p>

<p>皆さま、なにとぞよろしくお願い申し上げますm(_ _)m</p>

<h2>関連リンク</h2>

<ul>
	<li><a href="http://agilemedia.jp/pressrelease/pittaamn.html">Pitta!×AMNクリエイティブアワード開催｜プレスリリース｜Agile Media Network</a></li>
	<li><a href="http://www.pitta.ne.jp/creative-award2009/">Pitta!×AMNクリエイティブアワード2009</a></li>
	<li><a href="http://www.pitta.ne.jp/creative-award2009/judge/index.html">審査員紹介：Pitta!×AMNクリエイティブアワード2009</a></li>
</ul>]]>
        
    </content>
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    <title>gihyo.jp連載が、最終回を迎えました。</title>
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    <published>2009-05-13T05:05:24Z</published>
    <updated>2009-05-13T05:06:29Z</updated>

    <summary>最近Webデザインユニットlinkerのサイトでばかりブログを書いていて、ほとん...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cremadesign.jp/">
        <![CDATA[<p>最近<a href="http://linker.in/">Webデザインユニットlinkerのサイト</a>でばかりブログを書いていて、ほとんどこちらで書かなくなったしまったワタクシですが、皆様いかがお過ごしでしょうか？</p>

<p>さて今日は、無事完遂したお仕事についてご報告をしたいと思います。</p>

<p>2008年6月から一年近く書かせていただいたgihyo.jpの連載「<strong>チャレンジ！　Movable TypeをCMSとして使ってみよう！</strong>」ですが、この度無事に最終回を迎えました！ぱちぱち！</p>

<ul>
	<li><a href="http://gihyo.jp/design/serial/01/mtcms/0016">最終回　「最新記事のフィード」の完成／サンプルサイトとテンプレートプラグイン</a></li>
</ul>

<p>第一回から順番に読みながら作業をしていただくと、シンプルな企業サイトがひとつ出来上がります。Movable Typeが苦手で何から手をつけていいかお悩みの方は、ぜひご活用いただければと思います。</p>

<p>また、最終回では、実際のサンプルサイトとテンプレートセットプラグインの配布も行っています。こちらもお役に立てることがあれば幸いです。</p>

<p>それにしても、月に一度or二度の締切がある生活というのは、かなり緊張感溢れる体験でしたー。</p>

<p>この連載が終わってほっと一息と思いきや、今度は別のモノが始まる予定だったりします。詳しく決まったら、またどこかでご報告いたしまーす。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>「実験！Movable Typeラボラトリー」無事終了しました！</title>
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    <published>2009-02-17T18:44:14Z</published>
    <updated>2009-02-18T17:54:33Z</updated>

    <summary>ここ数日ずーっと準備にかかりきりだったイベント「実験！Movable Typeラ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cremadesign.jp/">
        <![CDATA[<p>ここ数日ずーっと準備にかかりきりだったイベント「<a href="http://event.67.org/mt/">実験！Movable Typeラボラトリー</a>」ですが、昨日2月17日、無事に終了いたしました。</p>

<p>上ノ郷谷さん、ロクナナの皆さん、そして会場に脚をお運びいただいた皆さん、本当にありがとうございました！</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://cremadesign.jp/images/m_013.jpg"><img alt="写真:会場の様子" src="http://cremadesign.jp/images/m_013-thumb-570x380.jpg" width="570" height="380" /></a></span></p>

<p>自分ができる範囲内で色々と知恵を絞ってネタをご用意いたしましたが、皆さんにご満足いただけたか、説明に不行き届きが無かったか、など色々と心配です。</p>

<p>その当たり、色々とコメントやトラックバックでご指摘いただければ、大変幸いです。</p>

<p>しかし私自身は、打ち合わせでも拝見していなかった上ノ郷谷さんのマニアックなネタの数々に、ぐっと心を捕まれました。特に、「SVG描画ゲーム」の面白さですかねぇ。実はもっと対戦してみたかったのですw</p>

<p>今回のイベントを終えて、Movble Typeは、テキストで表されるデータでしたらほぼ何でも面白く扱えるのではないか、と改めて感じた次第です。</p>

<p>Google Chart API用のデータでも、SVGでも、XMLでも、アイディア次第でごにょごにょできるという。</p>

<p>参加者の皆様からお寄せいただいたアイディアも、InDesignの組版データを作るなど実用性が期待できそうなものがあったりして、非常に面白く感じられました。ありがとうございました。</p>

<p>さて以下に、私が発表したネタのテンプレートデータを公開いたします。</p>

<p>自由にお使いいただき、感想やご指摘などお寄せいただければ、大変ありがたく思います。</p>

<h2>MT計算機</h2>
<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://cremadesign.jp/images/calc.png"><img alt="calc.png" src="http://cremadesign.jp/images/calc-thumb-200x96.png" width="200" height="96" /></a></span></p>

<ul>
	<li><a href="http://cremadesign.jp/67/calc.zip">MT計算機テンプレートファイル＋その他データ（calc.zip/約29KB）</a></li>
</ul>

<h2>MT占い</h2>
<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://cremadesign.jp/images/uranai.png"><img alt="uranai.png" src="http://cremadesign.jp/images/uranai-thumb-200x92.png" width="200" height="92" /></a></span></p>

<ul>
	<li><a href="http://cremadesign.jp/67/uranai.zip">MT占いテンプレートファイル＋その他データ（uranai.zip/約20KB）</a></li>
</ul>

<p>この「MT占い」で使っている乱数を生成するコードの一群は、以下のaklaswadさんのブログ記事からご本人の許可を得ていただいたものです。</p>

<ul>
	<li><a href="http://blog.aklaswad.com/2008/000409.html">Pure MTML で NabeAzz　｜　Pure MTML で NabeAzz - blog.aklaswad.com</a></li>
</ul>

<p>aklaswadさん、本当にありがとうございました！</p>

<h2>雑誌マトリックス</h2>
<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://cremadesign.jp/images/magazine.png"><img alt="magazine.png" src="http://cremadesign.jp/images/magazine-thumb-200x92.png" width="200" height="92" /></a></span></p>

<ul>
	<li><a href="http://cremadesign.jp/67/magazine.zip">雑誌マトリックス＋その他データ（magazine.zip/約43KB）</a></li>
</ul>

<h2>私のダイエット記録</h2>
<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://cremadesign.jp/images/diet.png"><img alt="diet.png" src="http://cremadesign.jp/images/diet-thumb-200x134.png" width="200" height="134" /></a></span></p>

<ul>
	<li><a href="http://cremadesign.jp/67/diet.zip">私のダイエット記録＋その他データ（diet.zip/約4.3KB）</a></li>
</ul>

<p>参加者の皆さんも、そうでない方も、「Movable Typeを使ってこんな面白ネタ作ったよ！」というアイディアがありましたら、ぜひ本エントリーにコメントやトラックバックでお寄せくださいませ。</p>

<p>今後も、仕事でも遊びでもMovable Typeと戯れていきたいなぁ、と思っているワタクシです。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>Xacti買ったよ。</title>
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    <published>2009-02-14T12:10:50Z</published>
    <updated>2009-02-14T12:53:28Z</updated>

    <summary> えー、タイトルのとおり、生まれて初めての動画用カメラとして、Xactiを買いま...</summary>
    <author>
        <name>crema</name>
        <uri>http://cremadesign.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="diary" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cremadesign.jp/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://cremadesign.jp/images/DSC_0010.JPG"><img alt="xacti" src="http://cremadesign.jp/images/DSC_0010-thumb-400x267.jpg" width="400" height="267" /></a></span></p>

<p>えー、タイトルのとおり、生まれて初めての動画用カメラとして、Xactiを買いました。</p>

<p>防水＋800万画素の<a href="http://www.sanyo-dsc.com/products/lineup/dmx_ca8/index.html">DMX-CA8</a>。もうすぐ新機種が発売されるこのタイミングに、あえて旧機種を買ったワタクシです。しかもハイビジョンでもなく。。。</p>

<p>この選択の理由は、次のとおりでございます。</p>

<ol>
	<li>主な用途は趣味のサルサのフォームチェック用なので、高画質は必要無い。自分が踊っている姿を自分で見られればよい。</li>
	<li>サルサのスタジオやイベントに持参するので、あまり高額な機種を持ち歩いて、落としたり無くしたりしたくない。</li>
	<li>その意味では、ヨドバシカメラで22,000円ぐらいだった<a href="http://www.sanyo-dsc.com/products/lineup/dmx_cg9/index.html">CG9</a>も候補だったけれど、なんとなくデザインが野暮ったく感じられてしまった。</li>
	<li>その点、CA8はデザインがシャープな感じで好みだった。価格も28,000円ちょい。特に防水機能は必要無いけれど、あればあったで便利なのかも。うっかり者だし。</li>
	<li>次に出る機種<a href="http://www.sanyo-dsc.com/products/lineup/dmx_ca9/index.html">CA9</a>もデザインはステキ（黄緑色に惹かれた）だけれど、値段が倍近く上がるので躊躇。先に述べたように、ハイビジョンも必要無いので。。。</li>
</ol>

<p>唯一心配な点は、「あまり広角で撮れないこと」だったのですが。</p>

<p>とあるお方が、Twitterのダイレクトメッセージで教えてくださった「CA65（一つ前の機種）で撮影した動画」を見る限り、サルサの練習撮影用には支障無さそうかも？と判断して、CA8購入を決断。</p>

<p>まぁ、あれですね。</p>

<p>以前お手伝いしたイベント「<a href="http://alphabloggers.com/mirai2008/">MIRAI：ネットとガジェットの融合</a>」で、Xactiの開発者・塩路昌宏さんの熱くて素敵なお人柄を拝見してファンになっていたから、という点も否定できません。</p>

<p>で、今日は実家に帰って、はるちん（猫）の動画を撮影してみました。</p>

<p><object type="application/x-shockwave-flash" style="width:425px; height:344px;" data="http://www.youtube.com/v/IG0UmL5bvEo">
<param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/IG0UmL5bvEo" />
</object></p>

<p>操作感やデザインにはほぼ不満は無いし、画質も想定の範囲内なので問題無いのですが、やっぱり画角が狭いかなぁ＞＜と、ちょっと気になってはいるのは事実です。。。</p>

<p>明日スタジオに行き、自分を撮影して、確認してみようっと。</p>

<p>もし、あまりにも画角が狭くてお手上げになりそうだったら、とあるカメラマンさんのオススメ「<a href="http://www.ricoh.co.jp/dc/caplio/gx100/">Caplio GX100</a>」をヤフオクで探してもいいかも、と既に浮気心を起こしているワタクシでした。</p>

<p>でもねー。やっぱりXactiって、この独特のカタチが可愛いですよねぇ。</p>

<p>あ、Amazonで買うと、ヨドバシカメラより3,000円ぐらい安いっすね。にやり。</p>

<div class="amazon">
 <dl>
 <dt><a href="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41yjMLQSXnL.jpg" title="拡大画像を表示"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41yjMLQSXnL._SL160_.jpg" alt="SANYO 防水デジタルムービーカメラ Xacti (ザクティ) DMX-CA8 ブラック DMX-CA8(K)" /></a></dt>
 <dd><a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/B001873JFC/cremadesign-22/ref=nosim">SANYO 防水デジタルムービーカメラ Xacti (ザクティ) DMX-CA8 ブラック DMX-CA8(K)</a>
  <ul>
  <li>ASIN: B001873JFC</li>
  <li>[エレクトロニクス]</li>
  <li>三洋電機</li>
  </ul>
 </dd>
 <dd><a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/B001873JFC/cremadesign-22/ref=nosim">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></dd>
 </dl>
</div>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>Modern Syntax Radio Show 164回目に出演させていただきました（汗）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://cremadesign.jp/blog/diary/modern_syntax_radio_show_164.html" />
    <id>tag:cremadesign.jp,2009://19.902</id>

    <published>2009-02-08T13:22:27Z</published>
    <updated>2009-02-08T13:35:32Z</updated>

    <summary>なぜかここのところポッドキャストにご縁のあるワタクシですが、またポッドキャストに...</summary>
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        <name>crema</name>
        <uri>http://cremadesign.jp/</uri>
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cremadesign.jp/">
        <![CDATA[<p>なぜかここのところポッドキャストにご縁のあるワタクシですが、またポッドキャストに出させていただきました。あの！有名な！「Modern Syntax Radio Show」164回目でございます！</p>

<ul>
	<li><a href="http://www.aivy.co.jp/BLOG_TEST/nagasawa/b/2009/02/modern_syntax_radio_show_164.html">Modern Syntax Radio Show 164回目 - [モ]Modern Syntax</a></li>
</ul>

<p>某新年会の後の二次会で、<a href="http://www.aivy.co.jp/BLOG_TEST/nagasawa/">モダシンさん</a>と<a href="http://daijihirata.com/">ひらたさん</a>に挟まれて、めちゃめちゃ酔っぱらっての収録。</p>

<p>もうもうもう緊張しまくって、ちょっとキレ気味な感じです…（汗）</p>

<p>やっぱり、どうあがいても、いじられキャラですねぇ、ワタクシ＞＜</p>

<p>モダシンさん、公開してくださってありがとうございました。近いうちに絶対ゴールデン街に飲みに行きましょう。必ずお誘いします！</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>「Geekなぺーじ」のデザインを考える飲み会を開催しました。</title>
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    <published>2009-02-03T12:24:31Z</published>
    <updated>2009-02-03T13:37:47Z</updated>

    <summary> 色々なご縁で知り合ったブロガーのあきみちさんが書かれているのが、人気ブログ「G...</summary>
    <author>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cremadesign.jp/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://cremadesign.jp/images/geek.001.jpg"><img alt="" src="http://cremadesign.jp/images/geek.001-thumb-300x225.jpg" width="300" height="225" /></a></span></p>

<p>色々なご縁で知り合ったブロガーのあきみちさんが書かれているのが、人気ブログ「<a href="http://www.geekpage.jp/">Geekなぺーじ</a>」。</p>

<p>あきみちさんとTwitterで色々やり取りしているうちに、「<strong>あきみちさんのブログに、デザイナーがダメ出しをする会」</strong>というのを開催する運びとなったわけです。</p>

<p>その細かな経緯や、ディスカッションで明らかになったポイントなどは、ご本人のエントリで読んでいただくとしまして。</p>

<ul>
	<li><a href="http://www.geekpage.jp/blog/?id=2009/2/3/1">10人のデザイナさんに駄目出しして頂きました　｜　Geekなぺーじ</a></li>
</ul>

<p>今回は、開催に向けて心を配った点などについて、私サイドからの記録を残しておきたいと思います。</p>

<h2>考えたポイント1「人選」</h2>

<p>あきみちさんから「<strong>デザインのダメ出しをして欲しい</strong>」というオーダーがあったわけですから、積極的に問題点を見つけ出して論理的に語ってくださる方の参加が望ましいと思い、基本的にそのようなことが得意な方にお声掛けをしてみました。</p>

<p>ただ、参加者全員が「<strong>論理で攻める派</strong>」だと、会議の雰囲気がガチガチになってしまいがちかなぁと思い、くつろいで柔らかな空気の演出できる方にもお声掛けをしました。</p>

<p>また、デザインには論理だけではなく、多少は「<strong>好み</strong>」で語る部分もあると思われます。そこで、とりあえずは性差による好みの偏りがなくなるように、男女比が大体半分になるようにお誘いしてみました。</p>

<p>もっと大人数で開催することが出来るのであれば、さらに「<strong>年代</strong>」による比率も調整したかったかもしれません（今回は、比較的こぢんまりとした会を目指していたので、10人を目処にお声掛けしました）。</p>

<h2>考えたポイント2「開催場所」</h2>

<p>一番最初のアイディアでは、「個室居酒屋でみんなでわいわい話す」というものだったのです。</p>

<p>しかし、おそらく、議論の途中でサイトを細かく見直したり、他のサイトとの比較をしたり、という作業が発生すると思われます。そのため、電源と電波が確保できる居酒屋を探そうかと思ったのですが、いっそのことプロジェクタも借りることのできる貸し会議室が良さそうだな、と考え直しました。</p>

<p>そこで、第一部は20:00〜22:00に貸し会議室でお話、第二部が居酒屋で続きを話す、という二部構成にさせていただきました。</p>

<p>第一部は、渋谷駅前の「<a href="http://www.ginza-renoir.co.jp/miyama/047.htm">カフェ・ミヤマ渋谷東口駅前店</a>」の中にある貸し会議室を抑えました。渋谷駅から徒歩1分かからないくらいで、料金がリーズナブル、Web上から予約ができる等々、良い条件が揃っていました。もしかしたら煙草くさくてすすけた会議室なのでは？と想像して行きましたが、実際はそんなことも無く、静かで落ち着いた場所でした。地下ですが、私たちが借りた3号室でしたらイーモバイルの電波も入りましたし。</p>

<h2>考えたポイント3「事前準備」</h2>

<p>「カフェ・ミヤマ渋谷東口駅前店」の閉店時間の都合で、第一部に与えられた時間は2時間でした。その限られた時間で有意義にお話を進めるためには、事前に問題点を抽出しておく必要があると考えました。そこで、以前<a href="http://h2o-space.jp/">H2Oスペースさん</a>の勉強会で大変感銘を受けた「<strong>恋のから騒ぎ方式</strong>」を採用することにしました。</p>

<p>明石家さんまさん司会の番組「恋のから騒ぎ」に似た感じの構成で、あらかじめディスカッションのネタになるポイントを募集しておき、それをスライド化して、当日会議室でプロジェクタで投影します。基本的に、1枚のスライドに1つポイント表示します。そして、私が司会をして「はい、この発言をした方は？」と進行していきます。こうすることによって、当日の会議室で指摘ポイントを考え始める時間の無駄を無くし、時間を有効に使うことができます。</p>

<p>今回、ご指摘ポイントを募集するに当たっては、Googleドキュメントのフォームを使いました。</p>

<ul>
	<li><a href="https://spreadsheets.google.com/viewform?key=p6SBBEGeBBIrgG47yDqfJYw">今回使ったGoogleドキュメントのフォーム</a>（もう使用しませんので、書き込んでいただいても無効です）</li>
</ul>

<p>ご指摘いただくポイントを「配色やデザインのテイストで気になる点 」「情報設計、グルーピング、ラベリングで気になる点 」「HTML、CSSで気になる点 」「あなたがデザインが素敵だと思うブログがあれば、教えてください。 」という4ジャンルに分け、できるだけ多様な角度からのご指摘がいただけるように工夫しました。</p>

<p>このGoogleドキュメントのフォームの記入結果は.xlsファイルなどにエクスポートすることができるため、会議終了後に全員で共有するにも便利です。</p>

<p>そして、いただいたご意見をスライドにしたものがこちら。</p>

<ul>
	<li><a href="http://cremadesign.jp/pdf/geek.pdf">スライドPDF（約1.2MB）</a></li>
</ul>

<p>Keynoteのデフォルトのデザインにつっこんだだけなので、ちょっとアレな感じですが…。</p>

<p>当日、これを１ページづつ投影しつつ、話の流れによっては省略したり前後を入れ替えたりして、ディスカッションのネタとしていったわけです。</p>

<h2>考えたポイント4「居酒屋は至近距離で」</h2>

<p>まぁ、考えたポイントって言うほどでもないのですがw</p>

<p>移動が長いと皆さんの負担になりますので、交差点を渡ってすぐの居酒屋をぐるなびで検索して、事前に予約しておきました。</p>

<p>お酒が入ると、また一段くつろいだ雰囲気になりますので、初対面の方同士のお話も弾んでいたような気がします。</p>

<p>さてさて、こうして、参加者の皆様に活発にご意見を出していただくことができ、あきみちさんもメモを沢山とられていました。</p>

<p>そして早速昨晩のうちに、サイトデザインに幾つかの変更が施されました！このスピード感が素晴らしいですよね！</p>

<p>今回の勉強会によって、自分自身のブログデザインのダメなポイントが明確になってしまったため（例えば「前の記事／次の記事」ナビゲーションが無い）、私も早速ブラッシュアップに取り組みたいと思います。</p>

<p>素敵なきっかけを与えてくださったあきみちさん、お忙しい中楽しんで参加してくださった、<a href="http://clip.hiniku.com/">トミモトリエさん</a>・<a href="http://fuuri.net/">ふうりさん</a>・<a href="http://iddy.jp/profile/izuizu/">izuizuさん</a>・<a href="http://hemiolia.com/">kotarokさん</a>・<a href="http://mersy.jp/">まーしーさん</a>・<a href="http://taku-work.com/">秋野　琢さん</a>・<a href="http://ayablog.arekao.jp/">あやちゃん</a>・<a href="http://blog.livedoor.jp/forestk/">forestkさん</a>・<a href="http://blog.woopsdez.jp/">まめこたん</a>、本当にありがとうございました！また色々楽しい企画でご一緒しましょう！</p>]]>
        
    </content>
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    <title>寒中お見舞いすら、失礼しております。。。</title>
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    <published>2009-01-31T05:48:42Z</published>
    <updated>2009-01-31T05:58:21Z</updated>

    <summary>今日は、純粋100％の言い訳エントリです。。。 誠にもって申し訳ないのですが、喪...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cremadesign.jp/">
        <![CDATA[<p>今日は、純粋100％の言い訳エントリです。。。</p>

<p>誠にもって申し訳ないのですが、喪中のため今年のお年賀状をお出しすることができず、そもそも昨年末がバタバタで喪中葉書すらお出ししておらず、さらにお年賀状を送ってくださった皆さまに、お返事の寒中お見舞いすらお出しできていない状況でございます。。。</p>

<p>１月末までには、なんとかできるかもしれないと思っていたのですが。。。</p>

<p>せっかくお年賀状をお送りくださった皆さま、なにとぞなにとぞ、ふがいない私をお許しください。申し訳ございません。</p>

<p>暑中お見舞いまでには、なにか素敵なお葉書をお返ししたいと思っております！</p>

<p>毎日ちょっとずつ、レイアウトして、住所録をメンテナンスします。。。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ヘアサロンの接客メモ。</title>
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    <published>2009-01-27T15:58:13Z</published>
    <updated>2009-01-27T16:25:32Z</updated>

    <summary>いま自分が通っているヘアサロンの接客が、ちょっとステキなので、メモしておきます。...</summary>
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        <name>crema</name>
        <uri>http://cremadesign.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="diary" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cremadesign.jp/">
        <![CDATA[<p>いま自分が通っているヘアサロンの接客が、ちょっとステキなので、メモしておきます。</p>

<dl class="define">
<dt>挨拶が画一的でない。</dt>
<dd>よくあるヘアサロンの挨拶は、ひとりの人が「いらっしゃいませ」「お疲れさまでした」というと、他の人が一斉に唱和するという感じ。でもこの店は、店員さんが自然にすっと側に寄ってきて、顔を見ながら「こんにちは！（こんばんは！）」と個別に挨拶してくれる。</dd>
<dt>ヘアスタイルのイメージを共有するのに熱心</dt>
<dd>私は最近大幅にヘアスタイルを変えたので、「いつもの揃える感じで」とかいう説明が使えない。自分がどんな髪型になりたいのか、一から説明しなければいけない。店員さんは、ヘアスタイルカタログを使って、後ろの長さはどのくらいがいいのか、軽さはどれぐらいがいいのか、サイドのラインは前上がりと前下がりどちらがいいのか、などをひとつづつ確認していく。「これとこれの中間ぐらいの長さで」と私が言っても、「はい」とそのまま言葉だけですませるのではなく、ちゃんと中間の髪の長さの写真を探して、「こんな感じですね」と写真のイメージを共有する。そのため、出来上がりにあまりぶれがない。</dd>
<dt>私のバックグラウンドを良く覚えている</dt>
<dd>以前雑談の中で話した私の出身地や職業を良く覚えていて、さりげなく会話の中に混ぜてくる。「この間××（私の出身地の近く）のショッピングモールに行ったら、すごく楽しかった」的な情報を教えてくれる。</dd>
<dt>状況に応じて雑誌を変えてくれる</dt>
<dd>椅子の脇においてある雑誌が、最初はヘアカタログ→少し経つと30代向け女性誌→話題に旅行や散歩などが出てきたら「東京Walker」的な情報誌になる。</dd>
<dt>必ず、ちょっとしたヘアアレンジを教えてくれる</dt>
<dd>カットが終わったあと、いつもと違うヘアアレンジの方法を必ず教えてくれる（ブラシを使わずに、すそをぎゅっと握ってしばらくドライヤーの風を当てると、自然な感じに仕上がりますよ等）。</dd>
<dt>後ろを合わせ鏡で見せるのが丁寧</dt>
<dd>カットが終わったあと、後頭部を合わせ鏡で見せてくれるのはどこのお店でもあるが、それが他のお店よりも長い秒数、できるだけ全部の角度に回り込むように、丁寧に見せて確認してくれる。</dd>
<dt>飲み物の種類が多め。ちょっとしたおやつ付き。</dt>
<dd>パーマをかけている間などに出してくれる飲み物を、割と色々選べる。緑茶、紅茶、珈琲、麦茶、ハーブティなど、それぞれホットとアイスを選択出来て、ちっちゃなクッキーや飴もついている。</dd>
<dt>割引券を忘れても割引してくれる</dt>
<dd>私に渡した割引券がなんだったのかデータベースに入っているので、割引券を必ず無くす私でも、「cremaさんは10%オフチケットを持っているので、使っておきますねー。」と言って、割引してくれる。</dd>
</dl>

<p>私、カリスマ美容師さんのいるような高級なところに行かない（行けない）ので、いつも地元のヘアサロンに行くのですが、この店は、他所のヘアサロンよりも「おもてなし度」が高い気がします。</p>

<p>マニュアルでなく、ちゃんと私を人として扱ってくれる感が高いような。</p>

<p>自分の仕事も、このようでありたいです。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>良いメルマガは、コンシェルジュなのかも？</title>
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    <id>tag:cremadesign.jp,2009://19.897</id>

    <published>2009-01-24T16:41:18Z</published>
    <updated>2009-01-24T16:26:54Z</updated>

    <summary>Web業界で働く皆さま。日々の情報収集はどうなさってますか？ もちろん新聞・テレ...</summary>
    <author>
        <name>crema</name>
        <uri>http://cremadesign.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="diary" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cremadesign.jp/">
        <![CDATA[<p>Web業界で働く皆さま。日々の情報収集はどうなさってますか？</p>

<p>もちろん新聞・テレビにも目を通されるでしょうが、圧倒的に多いのはRSSリーダーをひたすらチェック、だったりするでしょうか？SNSのコミュを見て回ったり、ブックマークサービスの人気エントリチェックも欠かせないですよね。</p>

<p>私の場合は、大体そんな感じではあるのですが…。最近ちょっとだけ、「自分で情報を獲りに行って取捨選択すること」に疲れたりもしています。</p>

<p>気になる素敵なブログは日に日に増えていきますし、オンラインのニュースはとめどなく流れて…。Twitterにも、気になるトピックが瀧のように流れ落ちていきます。</p>

<p>大体1日2時間程度を情報の摂取にあてていますが、何だか大量の情報を消化しきれない自分がいます。</p>

<p>そこで最近心の拠り所（？）になっているのが、素敵なメルマガです。</p>

<p>メルマガ。</p>

<p>何となく、うさんくさかったりスパム扱いしてしまいがちな存在ですが、実は割と贅沢なサービスなのではないかと思い始めました（あ、きちんとしたメルマガは、です）。</p>

<p>その道に詳しいライターさんが自分の目で取捨選択した情報に的確なコメントを添えて、定期的に手元に届けてくれるんですよ。</p>

<p>ある意味「<a href="http://twitter.com/necoze/status/1138026202">コンシェルジュ的（&copy;necoze）</a>」なのではないかと思うのですが、どうでしょう？</p>

<p>えーと、では、私がどんなメルマガを気に入っているかと言いますと、こんな感じです。</p>

<dl class="define">
<dt><a href="http://www.mag2.com/m/0000169311.html">【DreamweaverではじめるWeb標準】</a></dt>
<dd>CSS Nite主宰の鷹野さんが発行されているメルマガ。このタイトルとは裏腹に、現在はWeb制作に役立つブックマークとコメントが満載のクリッピングメルマガとなっています（当初は、タイトル通りの内容だったんです）。自分ひとりでは目が行き届かないような、かゆいところに手が届く情報満載です。</dd>
<dt><a href="http://www.mag2.com/m/0000002518.html">【DESIGN WEEKLY】</a></dt>
<dd>Web系ではなく、建築やグラフィックデザインやアート寄りの内容。展覧会やコンペの情報など、見ていると楽しいです。</dd>
<dt><a href="http://web-tan.forum.impressrd.jp/about_mailmagazine">【Web担ウィークリー】</a></dt>
<dd>Webマーケティングなどの情報満載のサイト「Web担当者Forum」に掲載された主要記事を、サマリー付きでまとめて送ってくれるので、便利です。忙しい時に斜め読みして、興味のある記事タイトルをクリックしてます。</dd>
<dt><a href="http://markezine.jp/">【MarkeZine News】</a></dt>
<dd>翔泳社さんのサイト「MarkeZine」に掲載された主要記事の紹介。ノリは、「Web担ウィークリー」と似た感じでしょうか。</dd>
<dt><a href="http://allabout.co.jp/career/freelance/">【All About/フリーランス】</a></dt>
<dt><a href="http://allabout.co.jp/internet/javascript/">【All About/JavaScript】</a></dt>
<dt><a href="http://allabout.co.jp/internet/hpcreate/">【All About/ホームページ作成】</a></dt>
<dd>「All About」のそれぞれのガイドさんの新着記事や各種投票結果のアンケート・ちょっとしたコラムなど、色々な小ネタをチェックできるメルマガ。自分が気になるガイドさんの物を、幾つか購読しています。</dd>
<dt><a href="http://www.mag2.com/m/0000134134.html">【ビジネス発想源】</a></dt>
<dd>これを読んだら必ず「実践」しないとイケナイ、厳しい掟のメルマガ。バックナンバーも非公開で、土日も祝日も盆暮れ正月も、完全に毎日発行されている、鉄人そのもののお方です。毎朝、背筋をぴーんと伸ばされる気持ちになります。
</dd>
<dt><a href="http://www.chusho.meti.go.jp/e_chusho/melma.html">【ｅ−中小企業ネットマガジン】</a></dt>
<dd>中小企業庁が発行しているメルマガ。Web業界のことばっかり勉強していると、世の中全般の知識や感覚が偏りがちです。製造業などの中小企業の雰囲気を少しでも感じる為に、購読しています。</dd>
<dt><a href="http://sabonyan.com/">【聞くスペイン語】</a></dt>
<dd>仕事には全く関係ありませんが、週2回発行のスペイン語学習のメルマガ。発行者のミツさんのほんわかした人柄に癒されて、楽しく音声の聞き取りテストなどにチャレンジできます。英語はもちろんのこと、他言語でもこういうメルマガがあるのではないでしょうか？</dd>
</dl>

<p>いかがでしょう？面白そうな物はありましたか？</p>

<p>皆さまオススメのメルマガもありましたら、ぜひ教えてくださいませ！</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ポッドキャスト、始メマシタ。</title>
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    <id>tag:cremadesign.jp,2009://19.898</id>

    <published>2009-01-23T18:01:58Z</published>
    <updated>2009-01-23T18:26:26Z</updated>

    <summary>先日ご報告したデザインユニット「linker」の活動ですが、第一弾としてポッドキ...</summary>
    <author>
        <name>crema</name>
        <uri>http://cremadesign.jp/</uri>
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        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cremadesign.jp/">
        <![CDATA[<p>先日ご報告したデザインユニット「<a href="http://linker.in/">linker</a>」の活動ですが、第一弾としてポッドキャストを始めました！</p>

<p><a href="http://withd.jp/web/trend/020207/3812.html">舞台は、クリエイティブ・タブロイド「withD」さんのサイト</a>です。</p>

<p>そして、ポッドキャストのタイトルですが…。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://withd.jp/web/trend/020207/3812.html"><img alt="linkerの「こんぶだしmeeting」" src="http://cremadesign.jp/images/kombu_logo.jpg" width="265" height="265" /></a></span></p>

<p>と、なりましたw</p>

<p>なぜ「こんぶだし」か、と申しますと、ですね。</p>

<p>「今後じんわりじんわりと、いい味を出していく可能性を秘めたポッドキャスト」になりたい、との希望が込められているのです。</p>

<p>今回公開の「<a href="http://withd.jp/web/trend/020207/3812.html">1杯目：じわじわ自己紹介</a>」では、自己紹介や今後の方向性などを、ゆるゆるーっと喋り散らしています。</p>

<p>フリーランスとして働くWeb制作者三人が、仕事の中で勉強したり感じたりしたことを、ごにょごにょお茶飲みながら喋っている感じにしていきたいと思っておりますので、休憩や移動のお時間などに、楽しんでいただければ嬉しいです。</p>

<p>実は来週、「2杯目」を収録予定ですが、前回よりも少し録音技術が上がるように頑張りまーす！</p>

<p>どうぞ、よろしくお付き合いくださいませー。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>gihyo.jp連載第10回が公開されました！</title>
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    <published>2009-01-22T07:05:38Z</published>
    <updated>2009-01-22T07:44:30Z</updated>

    <summary>gihyo.jpさんで書かせていただいている連載「チャレンジ！　Movable ...</summary>
    <author>
        <name>crema</name>
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    </author>
    
        <category term="Movable Type" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cremadesign.jp/">
        <![CDATA[<p>gihyo.jpさんで書かせていただいている連載「<a href="http://gihyo.jp/design/serial/01/mtcms">チャレンジ！　Movable TypeをCMSとして使ってみよう！</a>」ですが、今月から密かに月2回連載になっております！</p>

<ul>
	<li>第9回「<a href="http://gihyo.jp/design/serial/01/mtcms/0009">パンくずナビゲーション部分を作る</a>」（2009年1月15日公開）
</li>
	<li>第10回「<a href="http://gihyo.jp/design/serial/01/mtcms/0010">ブログ記事リストテンプレートを完成させる</a>」（2009年1月22日公開）</li>
</ul>

<p>スピード感を増してますます頑張りますので、皆さま、なにとぞよろしくお願いいたします。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>これから始めるMovable Typeの本</title>
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    <id>tag:cremadesign.jp,2009://19.895</id>

    <published>2009-01-21T11:07:22Z</published>
    <updated>2009-01-21T17:24:23Z</updated>

    <summary>お客様から依頼され、Movable TypeでWebサイトを構築することが日常と...</summary>
    <author>
        <name>crema</name>
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    </author>
    
        <category term="Movable Type" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cremadesign.jp/">
        <![CDATA[<p>お客様から依頼され、Movable TypeでWebサイトを構築することが日常となっているワタクシ。その際は、サイトをどのように運用していくかのドキュメントも作成して、納品させていただきます。</p>

<p>「ブログ」や「Movable Type」にある程度慣れていらっしゃるお客様であれば、そのサイトならではのカスタマイズ部分を重点的にご説明すれば事足りますね。</p>

<p>ところが「Movable Typeってなに？」「ブログなんて書いたこと無い！」というお客様の場合、「どうやって更新すれば良いのか分からないから、何か初心者向けの本がないの？」とおっしゃる方も多いのです。</p>

<p>しかし、世の中に数あるMovable Type関連書籍の中で、ブログ記事やカテゴリの作成について、または、コメントやトラックバックの管理について、初心者向けに優しく丁寧に解説している本はありませんでした。</p>

<p>そんな現状を踏まえ、<a href="http://fc0.vc/">#fc0（エフシーゼロ）</a>のやまもといずみさんとふじかわまゆこさんが書かれたのが、「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fgp%2Fproduct%2F4774137251%3Fie%3DUTF8%26tag%3Dcremadesign-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D247%26creativeASIN%3D4774137251&tag=cremadesign-22&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">これから始めるMovable Typeの本</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=cremadesign-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />（技術評論社）」です。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://cremadesign.jp/images/DSC_0032.JPG"><img alt="DSC_0032.JPG" src="http://cremadesign.jp/images/DSC_0032-thumb-400x267.jpg" width="400" height="267" /></a></span></p>

<p>この本には、テンプレートのカスタマイズの方法などは、ほとんど書かれていません。この本で丁寧に丁寧に説明されているのは、以下のような内容です。</p>

<dl class="define">
<dt>第1章</dt>
<dd>Movable Typeの基礎知識</dd>
<dt>第2章</dt>
<dd>Movable Typeをインストールしよう</dd>
<dt>第3章</dt>
<dd>ブログ記事を作ろう</dd>
<dt>第4章</dt>
<dd>「カテゴリ」で記事を分類しよう</dd>
<dt>第5章</dt>
<dd>「ウェブページ」機能で独立したページを作ろう</dd>
<dt>第6章</dt>
<dd>ブログ記事に画像を入れよう</dd>
<dt>第7章</dt>
<dd>コメント、トラックバックを管理しよう</dd>
<dt>第8章</dt>
<dd>Webサイトのデザインを変更しよう</dd>
<dt>第9章</dt>
<dd>Movable Typeでサイトの管理をしよう</dd>
<dt>付録</dt>
<dd>サーバーの設定をしよう</dd>
</dl>

<p>いかがでしょう？<br />
初心者に近いお客様に「教えて！」と言われた場合、まずはこの本でご説明すれば、ご理解がかなり促進されると思いませんか？</p>

<p>手順のワンステップごとに必ず一点のスクリーンショットが付き、文字サイズも大きく、初心者やご年配の方でも「分かるかも！」と感じるレイアウトになっていることも、ポイントが高いと思います。</p>

<p>そんなわけで、私はこの本を、現在お請けしているあの案件のお客様に、早速ご紹介しようかな！と思っています。</p>

<p>似たようなことでお悩みのWeb制作関係の方々に、ぜひおススメしたいと思いますです！</p>

<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=cremadesign-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4774137251&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>デザインユニット結成しました。名前は「linker（リンカー）」。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://cremadesign.jp/blog/information/linker.html" />
    <id>tag:cremadesign.jp,2009://19.894</id>

    <published>2009-01-19T12:39:06Z</published>
    <updated>2009-01-19T12:44:25Z</updated>

    <summary>デザインユニットって、何となく甘美な響きがあります。ちょっとバンドっぽくない？み...</summary>
    <author>
        <name>crema</name>
        <uri>http://cremadesign.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cremadesign.jp/">
        <![CDATA[<p>デザインユニットって、何となく甘美な響きがあります。ちょっとバンドっぽくない？みたいなw</p>

<p>えーっと、そんな軽い動機でもないのですがw、この度三人組のデザインユニットを結成しましたので、ご報告いたします。</p>

<p>ユニット名は、「<strong>linker（リンカー）</strong>」と申します。</p>

<p>英語の辞書を引くと、「<strong>linker【名】 1.〔二つのものを〕結合させる人［もの］</strong>」とあります。「人と人」「人と情報」「人と物」をつなぐ人たちでありたいという願いを込めて、名付けた訳です。</p>

<p>ロゴマークは、「つなぐ人たち」をイメージして、私が作成しました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="linkerロゴ" src="http://cremadesign.jp/images/logo-main.gif" width="340" height="289" /></span></p>

<p>相方は、@taku-workこと<a href="http://taku-work.com/">秋野琢さん</a>と、@mersyこと<a href="http://mersy.co.jp/">柳谷真志さん</a>のお二人。どなたかに「旧ドリカム編成ですねw」と言っていただきましたが、男子ふたりは嫌がると思います…。</p>

<p>と、それは冗談として、何でも率直に意見を交わし合え、忙しくても踏みつけられてもめげない体質の三人は、多分良いトリオ。</p>

<p>今後は、以下のような三人で活動することのメリットを享受しながら、より真摯にお仕事に取り組んでいきたいと思います。</p>

<ul>
	<li>切磋琢磨し合う関係</li>
	<li>三人でブレストして、より良い案を出す</li>
	<li>作業リソースの増大</li>
	<li>ピンチヒッターがいる安心感</li>
	<li>足りない部分を補い合う…etc.</li>
</ul>

<p>そして、ただいま水面下で、三人活動の準備を着々と進めています。近々第一弾をご報告できると思いますので、なんとなーく見守っていただければ幸いです！</p>

<p>補足として、よくある質問的な物を、書かせていただきます。</p>

<dl class="define">
<dt>今後は三人の活動しかしないのですか？</dt>
<dd>個人活動も行います。一人ですむような小規模案件や執筆、今まで個人でお引き受けしていた定期案件など、引き続き「crema design」の活動も行いますので、どうぞよろしくお願いいたします。</dd>
<dt>linkerは法人ですか？</dt>
<dd>いまのところ、法人ではなく、個人事業主ふたり＋ひとりLLCの集合体です。</dd>
<dt>問い合わせ等はどこにすれば良いですか？</dt>
<dd>黒野明子個人へのコンタクトは、今まで通りcremacrema[at]gmail.comへ。linkerへのコンタクトは、linker[at]linker.inまでお願いいたします。</dd>
</dl>

<p>そうそう、取り急ぎのペラ一枚のサイトもあります。サイトデザイン秋野さん、コーディング柳谷さんで、ございます。<br />
↓<br />
<a href="http://linker.in/">http://linker.in/</a></p>

<p>楽しく、スピーディに、もっと上を目指し、もっとお役に立てるよう。</p>

<p>これからもお仕事を頑張ってまいりますので、なにとぞよろしくお願い申し上げます。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>使いやすい銀行サイトとは（WebSig会議IA分科会に行ってきました002）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://cremadesign.jp/blog/diary/websigia002.html" />
    <id>tag:cremadesign.jp,2009://19.893</id>

    <published>2009-01-18T14:45:59Z</published>
    <updated>2009-01-18T16:10:22Z</updated>

    <summary>前回の「リアルタイムにIAの思考を追うライブIA（WebSig会議IA分科会に行...</summary>
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        <name>crema</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cremadesign.jp/">
        <![CDATA[<p>前回の「<a href="http://cremadesign.jp/blog/diary/iaiawebsigia001.html">リアルタイムにIAの思考を追うライブIA（WebSig会議IA分科会に行ってきました001）</a>」の続きです。</p>

<p>第一部で尊敬する<a href="http://www.bookslope.jp/blog/">坂本貴史さん</a>のIAを考える思考の流れをリアルに拝見できたのは、本当に刺激的な体験でした。コーディングやソフトウェアの使い方のライブは見たことがあっても、IAのライブは初めてでした。</p>

<p>さて、第一部を踏まえて、第二部のグループワークの始まりです。六人一組のチームが15個程度でき、チームで課題をこなしていくのです。</p>

<h2>お題「<a href="http://www.tominbank.co.jp/">東京都民銀行のサイト</a>を使いやすくする」</h2>

<ol>
	<li>チーム内での教科書（価値基準）となるサイトを決める</li>
	<li>リアルを想像。「振込みがしたい」「手数料を知りたい」</li>
	<li>ターゲットは自分</li>
	<li>AIDMAの法則やAISASの法則を使って、行動プロセスを分析する</li>
	<li>画面の要件やナビゲーションを考える</li>
	<li>これを1.5時間で完成させ、それぞれのチームが発表する</li>
</ol>

<p>以下、グループワークで気づいたことを箇条書きにします。</p>

<ul>
	<li>発表時、それぞれのチームで設定した「教科書（価値基準）となるサイト」の一番人気は、<a href="http://www.smbc.co.jp/">三井住友銀行</a>だった。</li>
	<li>その理由は、こんな感じ→他の銀行サイトでは、一番目立つ場所に広告スペースがでかでかとあって邪魔だったりする。三井住友銀行のサイトは、分りやすい場所にユーザーのタスクやニーズを上手くラベルにしたナビゲーションがある。</li>
	<li>二番人気は、<a href="http://moneykit.net/">ソニー銀行</a>。ユーザーのタスクやニーズが上手くグルーピングされて一覧されているので分りやすい。</li>
	<li>「振込みがしたい」と思って銀行のサイトを見ても、「振込み」というリンクがトップページにある銀行サイトはほとんど無い（ちょっと驚き）。ソニー銀行は、数少ない、トップページに「振込み」というリンクがある銀行サイト。</li>
	<li>坂本さんの出題の意図の一つは、その「振込み」という言葉の扱いをみんながどう考えるかということだった。</li>
	<li>坂本さんのもう一つの意図は、わざと要件をゆるく設定したこと。参加者が各々、行動プロセスや仮説を考えるために、自由に細かく条件を設定してOK。実際に、素晴らしい発表をしていたチームは、年齢性別職業からはじまり、どのような状況で振込みをすることになったかのストーリーまで、細かく設定していた。</li>
	<li>これも時代の流れとして当然かもしれないが、ほぼ全てのチームが、店舗検索結果の画面にQRコードを置いて、携帯へ情報を持ち出せるようにするという設計を考えていた。</li>
</ul>

<p>しかし、このグループワークは、面白かったけれど難しかったですね…。</p>

<p>1.5時間できちんとした結果を出し、それを4分で発表するということが、あまり上手くできなかったのです。</p>

<p>明らかに瞬発力・集中力・経験不足ですので＞＜、次回のWebSig会議では絶対にリベンジしようと思います。勉強勉強。</p>

<p>坂本さん、WebSigのモデレータやサポーターの皆さん、グループワークでご一緒した皆さん、参加者の皆々様、今回も本当にありがとうございました。かなり今後の仕事に対するモチベーションが上がりましたです！</p>

<p>なお、この件に関するとみぃさんのエントリが素敵です。<br />
<a href="http://www.flatandtree.com/2009/01/iaui.html">IAとUIは表と裏 - Flat And Tree</a></p>

<blockquote>

<p>問題は、どうやってその仮説力をつけるのか。懇親会でも、その部分の教育の難しさについての議論がありました。これはもうセンスではないのかと。</p>

<p>これは常日頃から問題意識をもっているかではないかと思います。与えられたものをそのまま受け取るのではなく、常にもっといい方法はないか、それって無駄があるんじゃないかという問いかけが、サンプリングにあたりながら仮説を立てるときに、これだよなという確信に似たひらめきにつながるんじゃないのかなと思うのです。</p>

</blockquote>

<p>私も坂本さんのお話を聞いたあとにグループワークをやってみて、「仮説力はセンスの問題」だよなぁ、と思ったのです。坂本さんは、そのセンスがずば抜けているのですね。。。少しでもそれに近づくためには、「常日頃から問題意識をもつこと」が重要ですよね、きっと。</p>

<p>そのためにも、ブログを続けよう…（独り言）。</p>]]>
        
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