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34歳からの、PHPの手ほどき002

34歳からの、PHPの手ほどき001は、こちら»

前回保留になっていた、変数の型の話。

PHPの「変数に型がある」というよりも、「データに幾つかの型がある」(ということらしい)。代表的なものは、以下の通り。

初心者がよく間違えるのは、「10」=「じゅう」という数字と「"10"」=「文字列の『10(いちぜろ)』」の違い。

データの型によって、どのような演算ができるか異なる。

数字の「10」と「20」は加算できる(答えは「30」)が、文字列の「"10"」「"20"」は加算できない。

文字列の「"10"」「"20"」は、連結できる(答えは「"1020"」)が、数字の「10」と「20」は連結できない。

が!

PHPはそのあたりが柔軟(いいかげん?)で、「10」と「"20"」を加算できたりする(こともある)。

その実験。

<?php
echo 10 + "20";
?>

これの結果は「30」と表示される(echoについては、後で習う)。便利だが、十分注意が必要。

同じように、「0(数字のゼロ)」「""(空の文字列)」「FALSE」が同じ値として扱われる場合があるので、注意が必要。

[2008年4月17日]   はてなブックマーク - 34歳からの、PHPの手ほどき002

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コメント(4)

kan_24 :2008年4月17日 13:40

続きが気になります。

crema :2008年4月17日 14:38

頑張ります!(主に、夫の尻を叩くことをw)

kosugi :2008年4月18日 17:02

> 「0(数字のゼロ)」「""(空の文字列)」「FALSE」が同じ値として扱われる場合がある

"0" や null も対象ですね.

登録ユーザー Author Profile Page:2008年4月18日 17:26

そのとおりですね!(と夫が申しておりますw)
nullについては、あとで解説してくれるそうですー。

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